刑事事件の無罪等事例
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【認定落ち】(2016年)殺人(殺人罪の成立を認めず承諾殺人罪に認定落ち)
依頼者(女性)は、数十年連れ添った夫の首を絞めて殺害したとして、殺人罪で起訴されました。(詳細を見る...)
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【認定落ち】(2013年)住居侵入、窃盗、傷害、覚醒剤取締法違反【薬物使用】(住居侵入、窃盗、傷害事件につき、完全責任能力を認めず心神耗弱に認定落ち)
依頼者が、覚醒剤を使用した後、民家に侵入して物品を盗み、住民の顔面を殴るなどしたとして起訴された事件。 検察官は、いずれの事件についても、完全責任能力であったと主張していました。(詳細を見る...)
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【認定落ち】(2013年)覚醒剤取締法違反・関税法違反【密輸】の罪の成立を認めず、関税法違反【無許可輸入】の罪に認定落ち
依頼者は、空港の税関検査の際、持っていたスーツケース内から覚醒剤が発見されたことから、覚醒剤取締法違反・関税法違反の罪で起訴されました。(詳細を見る...)
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【認定落ち】強盗罪の成立を認めず窃盗罪に認定落ち
依頼者は、他の共犯者と共に、強盗罪で起訴されました。(詳細を見る...)
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【認定落ち】強盗罪の成立を認めず窃盗罪に認定落ち
依頼者は、他の共犯者と共に、強盗罪で起訴されました。(詳細を見る...)
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【認定落ち】殺人(完全責任能力を認めず心神耗弱に認定落ち)
精神科通院歴のある依頼者が、友人が泊まりに来た際、友人の首を刃物で刺すなどして殺害したとして、殺人罪で起訴されました。(詳細を見る...)
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【その他】(2020年)原審破棄(最高裁)
依頼者は、他人のクレジットカードを窃盗し、そのカードを利用して買い物をしたとして、詐欺罪で起訴されました。(詳細を見る...)
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【その他】(2017年)詐欺罪について、量刑不当を理由に原判決を破棄(一項破棄)
依頼者は、長期間にわたり国から給付金を騙し取ったという詐欺事件で起訴されました。 (詳細を見る...)