刑事事件の無罪等事例
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【無罪・一部無罪】(2016年)殺人(全部無罪)
統合失調症に罹患していた依頼者が、自宅で母親を刺殺して起訴されました。(詳細を見る...)
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【無罪・一部無罪】(2016年)傷害(全部無罪)
学校の部活動中に暴力を振るい、怪我をさせたとして、起訴されました。(詳細を見る...)
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【無罪・一部無罪】(2016年)殺人(全部無罪)
(控訴審から受任)依頼者は、親族2名を殺害したとして殺人罪で起訴され、第一審では有罪判決が言い渡されていました。なお、検察官が行った精神鑑定によれば、事件当時、依頼者は、統合失調症(詳細を見る...)
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【無罪・一部無罪】(2014年)覚醒剤取締法違反【密輸】(全部無罪)
依頼者は、親族から借りたスーツケースを持って、中古車を買い付けにタンザニアから来日しましたが、そのスーツケース内に覚醒剤が隠匿されており、税関検査でそれが発見され、覚醒剤取締法違反(詳細を見る...)
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【無罪・一部無罪】(2010年)詐欺(詐欺1件につき非行事実無し(少年審判)
依頼者(少年)は、いわゆる特殊詐欺事件の受け子として、共犯者と一緒に現金を受け取りに行ったとの嫌疑で、逮捕され、家庭裁判所に送致されました。(詳細を見る...)
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【認定落ち】(2024年)覚醒剤取締法違反【密輸】、関税法違反(覚醒剤取締法違反の成立を認めず関税法違反に認定落ち)
依頼者(日本人男性)は、空港の税関検査の際、所持品(複数の雑貨や文房具)の中から覚醒剤が発見されたことから、覚醒剤取締法違反・関税法違反の罪で起訴されました。(詳細を見る...)
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【認定落ち】(2020年)殺人(共同正犯の成立を認めず、幇助犯に認定落ち)
依頼者は、共犯者2名と共に、保険金を得る目的で被害者を殺害する計画を立て、それを実行したとして、殺人罪の共同正犯として起訴されました。(詳細を見る...)
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【認定落ち】(2018年)傷害致死(傷害致死罪の成立を認めず暴行罪に認定落ち。免訴)
病院で准看護師として働いていた依頼者らが、入院中の被害者に暴力をふるい、その結果、被害者に頸髄損傷等の怪我をさせ死亡させたとして、傷害致死罪で起訴されました。(詳細を見る...)
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【認定落ち】(2017年)窃盗(窃盗罪の成立を認めず遺失物横領罪に認定落ち)
路上で、持ち主が落とした財布を拾ったことについて、窃盗罪で起訴されました。(詳細を見る...)
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【認定落ち】(2016年)危険運転致死(危険運転致死罪の成立を認めず過失運転致死罪に認定落ち)
対面信号が赤信号となっていた道路を走行中に、交差道路を走行中の二輪車に自車を衝突させて相手運転手を死亡させたとして、危険運転致死罪(自動車運転処罰法)で起訴されました。(詳細を見る...)