刑事事件の取扱事例
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駐車場事故の過失割合
駐車場内を走行していたら,駐車区画から出てきた車と出会い頭に衝突する事故に遭いました。 相手の保険会社からは,こちらの過失が3割であるなどと言われていますが,納得ができません。(詳細を見る...)
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交通事故後に労災保険から補償を受けた場合,それ以上の請求はできないのでしょうか?
仕事中に交通事故に遭って怪我をしました。治療費については,事故の相手の保険会社から支払ってもらっていましたが,休業補償は,労災保険に請求していました。 治療が終わり,休業補償も(詳細を見る...)
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購入したばかりの新車をぶつけられてしまいました。
私は,先日,1ヶ月前に購入したばかりの自動車を運転しているとき,追突事故に遭って車が壊れてしまいました。 修理費用については,相手の加入していた保険から全額支払われるとのことで(詳細を見る...)
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外国人の交通事故
私は,日本で働いている外国人です。 交通事故に遭った場合,賠償の額について,日本人との差はあるのでしょうか。 (詳細を見る...)
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【早期釈放】同種前科が10犯以上ある累犯被疑者について,弁償をして釈放され,その後に不起訴となった事例
依頼者は,50歳代後半。 若い頃から車上狙いや無銭飲食を繰り返して刑務所人生を送り,前科は10犯を超えていました。 今年になって某県の刑務所を出所し,しばらく更生保護施設で生活して(詳細を見る...)
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【早期釈放】事件を審理する裁判所には保釈請求を却下されたが,抗告して保釈が許可された事例
依頼者は,息子になりすまして高齢者から現金をだまし取った詐欺事件(オレオレ詐欺)で起訴された被告人で,裁判では「犯人ではない」と無罪を主張していました。 裁判所は,無罪を主張す(詳細を見る...)
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長年介護をした義母の相続について
私は,長年,夫の母(義理の母)の介護をしてきました。 義母が亡くなったのですが,義母の相続に関して,私は何か主張できないのでしょうか。 (詳細を見る...)
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遺言の作り方を教えてください。
遺言はどのように作ったら良いのでしょうか。 (詳細を見る...)
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遺産分割をどのようにしたらいいでしょうか?
先日、父が亡くなりました。 相続人は、母と兄そして弟である私の3人で遺言はないようです。 父の遺産は、自宅である土地・建物(価値は5,000万円)と、預貯金5,000万円です。 法(詳細を見る...)
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【控訴審での減軽】刑が重すぎるという主張が控訴審で認められ減軽が認められた事案。
長期間にわたり国から給付金を騙し取ったという詐欺事件で裁判を受けることになった。 実刑は覚悟しているが,反省しているので,少しでも刑を軽くして欲しい。 (詳細を見る...)
少年事件
少年(20歳に満たない者)が犯罪を行ったり、素行不良で犯罪を行うおそれがあったりするなど家庭裁判所で処分を受ける可能性があるような場合に、相談を受け適切な活動を行います。
少年事件であっても、通常の刑事事件と同様に、逮捕・勾留をされる場合も多いですから、弁護人としての活動を行うこともあります。また成人は、捜査期間が満了して起訴等の処分がされますが、少年の場合には、原則として事件を家庭裁判所で審理しますので、その場合に付添人として活動します。
一般的に、少年は捜査機関の追及に対する防御の能力も経験もありません。
過去の裁判例を見ても、警察官から暗示・誘導をされ、やってもいないことを認めてしまった場合もあります。
弁護人・付添人活動を通じて適切に少年を助力し、捜査機関の追及から少年の権利を擁護します。また大人への刑罰と異なり、家庭裁判所が処分を決める際にはやってしまった犯罪の重さだけではなく、少年の環境や資質からどのように処分するのが少年の立ち直りに効果的であるかという視点も重視されます。そのため、犯罪に加担してしまっていた場合には、両親とも共同して、犯罪を行ってしまった原因とあるべき更生の方法を探したりします。また、被害者と示談交渉を行ったりと、少年審判に向けた全般的なサポートを行います。